2005年正月山行 岳沢ソーメン流し
                                 日程 12/31〜1/3
                                 メンバー 宮川・唐橋         


大雪降る中、岳沢目指す

F1真中は未凍結
宮川リード
薄々壊れる氷のステップで登る

広い沢をつめる
トレースなし

翼を広げ待ち構えるF2
結構スケールがある

F2唐橋リード

F3宮川リード

沢が狭くなり屈曲する

晴れたり吹雪いたり
よくわからない天気の中ロープを伸ばしていく
ここらへんまできたらF何だかわからない

これが「ソーメン流し」
天気も回復し青空が広がる

寒い-17℃
ロープも凍ってしまった

我が家
唐橋流テント術のおかげで
ツエルトを追いやられ、強風の中外に放り出され
雪まみれになってしまった宮川のザック

中間部 宮川リード
ソーメン流し中間部までは結構なだらか
氷結薄く、スクリューから水が噴出す
唐橋回収でびしょ濡れになる

上部 宮川リード

ソーメン流し抜け口

フォローしてくる唐橋
結構高度感があった
核心終了

そしてやさしい氷が続く
抜け口はすべて氷が薄く
踏み抜いた宮川膝まで水びだし

まだまだ続く

いいかげんにしてほしいくらいに
まだまだ続く

最後の氷
コレを抜けるといきなり
視界が広がる

なんで真っ暗?

結局、非難小屋にお世話になる羽目に
唐橋力作の発泡スチロール小屋
「快適なツエルト生活」のために
かなりの時間と労力をついやした
はっきりいって迷惑やねん
君は集中していたから寒くなかったかも知れんけど
むっちゃ寒かったっちゅうねん
会心の笑顔がむかつくねん
直前まで氷がないという情報が流れていたためか、
天候が悪かったせいか、岳沢中、まったく人と会うことがなかった。氷もたぶんバージンでした。
しかし、その分、氷結が甘いところが多々あり、
結構緊張させられたところもあった。
抜け口で氷を踏み抜き、膝まで水浸し。
寒気の影響もあり、靴下も凍りつき、先っちょが
靴にくっついてしまって往生した。
しかし、最大の失態は
何の理由もなく予備日一日を費やしてしまったこと。
全工程ラッセルだったからか?
天候が悪かったせいか?
連日寝坊したせいか?
いやいやたぶん
体力不足。反省。