鳥海山・山スキー

記 Tuji

★日程    2006年5月3日〜5月5日
★参加者  ichi、tuji、やっちゃん、N野さん、たかさん、T澤、他3名


5月3日

 3:30やっちゃん宅に私の車を置かせて頂きN野さんの車で出発。狭いと思っていた車内も広くて快適でした。そのせいか後ろで寝てばかりいてN野さん1人で運転させてしまい申し訳有りませんでした。

 日本海を見ながらのドライブを楽しみブルーラインでフキノトウを摘み。鉾立荘に夕方到着。ichiさん、お友達のGさん夫妻、T沢さんと合流して楽しいひと時を過ごしました。

4日 快晴

05:05鉾立出発、鳥海山が美しく輝いています。

 シールを着けて、木の無い真っ白な斜面をひたすら登る。七五三掛のトラバースを板を履いたまま通過。後ろを振り返ると全員板を外してアイゼンを着けていました。ichiさん、ごめんなさい。


















































 千蛇谷に入ったところで休憩タイム。日本離れした鳥海山は私のNAXOの金具に良く合う様です。この山のみに適している感じです。
千蛇谷の滑って楽しそうな斜面を超えると新山です。後は、楽しい滑りだけだと思うと・・・・・ウシッシ。


























1時間の休憩の後、千蛇谷にドロップイン。。。。イャッホー・・・・楽しい悲鳴の連続です。爽快そのものです。
日本海を眼下に滑るのは、たまりませんなーーーー。

















































 遠路遥々来た甲斐がありました。オーーーー最高ーーーー。
鳥越川を滑りあっという間に獅子ヶ鼻の林道に到着して終了。車のテポしているところまで歩くのは長く感じました。ビーコン遊びをしながら車を待つ。

後は海鮮丼を食し、Gさん夫妻を宿に送り6人で道の駅で楽しい一夜を過ごしました。

月山

5月5日 曇り

 G夫妻を迎え志津駐車場より、バスで姥沢へ。リフトに乗り風の強い中月山を目指すが、雪が付いていないのと強風で姥ヶ岳までとなる。適度な急斜面をかっ飛び道路と平行に滑り、あっけなく終了。
 温泉に入り、第二の目的である蕎麦を食べに月山湖のそばにあるそば屋に直行。行列のできる蕎麦屋で、外と中で2時間位待たされようやくありつける。腰の強い蕎麦であり、三枚分を平らげたかさんと、N野さんの余り分までいただく。
























 蕎麦屋の前で東京組のichiさん、Gさん、地元のT沢さんに再会の約束をして別れる。
胎内の道の駅で一泊して深夜割引の適用時間の四時までに高速に乗るべく三時起床となる。帰りに立山、剣岳を双眼鏡で覗き、バードウオッチングをしなから帰路につきました。

 鳥海山は想像以上に素晴らしく、美しく頼もしい日本離れした山でした。かといって国外の山は一度も登ったことがないですが・・・・・。来年も許されるなら何度でも訪れたいです。

 最後になりましたがichiさん、N野さん、たかさん、T沢さん、O住さん、Gさん夫妻、本当に楽しい時間ありがとうございました。お世話になりました。